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2018.08.30
孔子学院長の荒川清秀教授が、 第12回中華図書特殊貢献賞を受賞しました。

 本学孔子学院長の荒川清秀教授が、 第12回中華図書特殊貢献賞を受賞しました。

表彰式は、8月21日に北京釣魚台迎賓館で行われ、荒川清秀教授やアルバニア人の漢学者・胡澤里氏ら15人の外国人の翻訳者、出版関係者と作家らが表彰されました。

 
中華図書特殊貢献賞は中国元国家新聞出版総署(現国家新聞出版広電総局)が2005年に設置した国家レベルの賞であり、中国の図書を紹介、翻訳、出版し、あるいは中国と外国の文化交流を促す分野で大きな貢献をした外国人の作家、翻訳者と出版関係者がその受賞の対象となります。これまでに11回の表彰がなされ、受賞者は108人に上ります、日本人の表彰は出版関係二社と翻訳家の1名で、荒川教授は4人目になります。
荒川教授の場合は、これまでの中国、中国語に関する多くの著作とともに、2006年来の孔子学院長としての実績を始め、数度のNHKラジオ・テレビ中国語講座出演、中国語学会副会長、中国語教育学会会長(現在顧問)等、中国語学会、教育界での活躍が総合的に評価されました。
 
なお、中国のテレビニュースにも紹介されました。
こちらからご覧ください。
 
<映像は、CCTVのサイトで8月22日「朝聞天下」からです。>
 

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