トップページ > 孔子学院概要 > ごあいさつ

ごあいさつ

愛知大学孔子学院長 荒川清秀

愛知大学孔子学院「中国語講座」では、はじめて中国語を学ぶ方から経験者の方まで、きめ細やかなレベル設定、豊富なクラス構成で充実した講座をご用意しています。

日常的な中国語会話を継続的に学んでいただける基礎講座や発展講座では、各レベルの整合性を吟味し、入門から上級まで豊富なクラスを用意しています。特定の内容に沿って行うテーマ別講座では、旅行会話・通訳スキル・検定試験といった講座を設定しています。他にも年2回の講演会や文化イベントの実施など、積極的に展開しています。

また、受講生のみなさまも、一般・社会人、ビジネスパーソンの方から定年退職後に趣味として始められた方などを対象に幅広くご利用いただき、車道・豊橋校舎で年間1,400名の方々にご受講いただき、支えていただいております。この規模は世界の孔子学院の中でも最大のものといわれています。

愛知大学孔子学院は、引き続き受講生のご期待にお応えすべく、教師の質、カリキュラム、テキストの改善等に努力してまいります。今後ともみなさま方のご支援、ご鞭撻、建設的なご意見をお願いいたします。

学院長プロフィール
荒川清秀(あらかわ きよひで)

愛知大学地域政策学部教授 博士(文学)
大阪市立大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程を修了。
1977年本学教養部に赴任、1998年国際コミュニケーション学部に移籍。
2011年地域政策学部に移籍。現在に至る。
1990年NHKラジオ講座入門編、1997年応用編、2008年「まいにち中国語」講師。2009年と2010年NHK Eテレ「テレビで中国語」講師。

■著書『体験的中国語の学び方』(同学社)
『中国語を歩く 辞書と街角の考現学 パート2』(東方書店)他多数
■日本中国語学会評議員、中国語教育学会理事

ページ上部へ戻る